早池峰神楽ユネスコ無形文化遺産登録
花巻市大迫町の岳地区・大償地区に伝わる「早池峰神楽」が、ユネスコ無形文化遺産への登録が決まりました。
早池峰神楽は、大迫町内川目地区の大償(おおつぐない)神楽と岳(たけ)神楽の総称で、昭和51年に国の重要無形民俗文化財第1号に指定され、早池峰山信仰の歴史とともに500年以上の伝統をもつ神楽です。
この登録決定を受けて、花巻市では様々な祝賀関連イベントが計画されておりますし(花巻市HP参照)、地元大迫地区でも登録記念のポスター掲示や毎月第2日曜日の「神楽の日」神楽公演に合わせ「権現様パレード」を実施することとなっています。
「神楽の日」毎月第2日曜日(1月、12月を除く) 11:00~15:00 大迫交流活性化センター ※10月11日は、大償神楽公演です。
ユネスコ無形文化遺産登録記念「権現様パレード」
10月11日(日)12:30~13:30 大迫地区中心商店街







