花巻人形
鮮やかな色彩と 柔和な表情がなんとも愛らしい花巻人形。花巻人形は京都の伏見人形、仙台の堤人形の製作技法を伝習した花巻鍛治町の太田善四郎が、享保年間(18世紀初)からつくりはじめたといわれる土人形です。土地の人達は「からげびな」と呼び、その種類は節句に鮪る内裏びなをはじめ、天神、恵比寿、大黒などの縁起物から金太郎、山姥、汐くみといった風俗物などで、どの人形も梅、桜、牡丹など春の花々が描かれています。
その製作は一時絶えてしまいましたが、昭和49年平賀工芸社が復元し現在その製作を行なっています。
| 製造業者 | ||
| 【氏名】 | 【住所】 | 【電話】 |
| 平賀工芸社 | 花巻市桜町3-68-23 | 0198-23-5658 |







