高村山荘・高村記念館
十和田湖の「裸婦像」や詩集「道程」「智恵子抄」など彫刻家・詩人として知られる高村光太郎が、焦土と化した東京より太田村山口(花巻市)に疎開し、冬には雪が吹き込むあばら屋で思索の生活をおくったのが高村山荘です。太平洋戦争末期の昭和20年、宮沢賢治との縁がきっかけで疎開してきました。以後、7年間、山荘での独居自炊を送りながら、最愛の妻・智恵子を亡くした悲しみと戦時中の心の痛手を癒やすため創作活動を続けました。周囲には、光太郎の遺品や彫刻作品などを数多く展示、光太郎と智恵子の位牌も安置している「高村記念館」、その他「智恵子の泉」「智恵子展望台」「『雪白く積めり』の詩碑」などもあります。
| 所在地 | 花巻市太田3-91-3 |
| 交 通 | 花巻駅から高村山荘行バス終点下車 |
| 電 話 | 高村記念館 0198-28-3012 案内所 0198-28-2270 冬季申込先 0198-28-4133(高橋 愛子) |
| 開 館 | 午前8時から午後5時まで、12月16日から3月31日まで休館 |
| 入館料 | 一般500円(400円)、高校生400円(350円)、小中学生350円(300円)、( )内20名以上団体割引料金 民俗資料館との総合入場券 一般550円、高校生400円、小中学生350円 |







