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2007年3月1日

情緒ある活動・信頼される商工会議所を目指して、新しい時代に対応できる事業者の育成に努める
「通常議員総会」
(3/28)

 3月28日、ホテルグランシェール花巻で開催された当所の通常議員総会は、役員・議員・参与等100人が出席して行われ、平成19年度事業計画並びに一般会計・各特別会計の収支予算など、いずれも原案通り承認されました。
  花巻市は合併により市域が拡大しましたが、その中に4つの商工団体が併存することになりその解消を求められております。このことについても平成19年度中に各団体と協議を深め併存状態解消の方針をまとめて参ります。
                        「平成19年度基本方針」

  平成19年度の日本経済は、引き続き緩やかな経済回復が継続すると予測されていますが、経済成長を維持し続けるためには、潜在的成長力を高める必要が求められております。
また、国、地方を含めた財政再建問題、少子高齢化社会に対応した仕組づくり、教育再生問題、地域間格差解消問題など種々の課題に対応しなければなりません。
 当地域としては、先人の努力により築かれた、空港、新幹線駅、高速道路4ヵ所のICという高度な高速交通基盤にあわせて、良好な自然環境、優れた文化遺産などを恵まれた地域資源として、諸産業の振興、定住・交流人口の増加などを図っていかなければなりません。
当商工会議所としても、日本商工会議所ネットワークの一員として政府への政策提言に参加し、その実現を図るとともに、地域課題に対しては、部会、委員会等の活動の充実を図り会員企業の意向を集約し、建議・提言活動を通じて総合経済団体としての使命を果たして参ります。
 また、小規模事業者に対する支援業務についてもその機能の強化を図り、新しい時代に対応できる事業者の育成に努めて参ります。
 花巻市は、合併により市域が拡大しましたが、その中に4つの商工団体が併存することになりその解消を求められております。このことについても平成19年度中に各団体と協議を深め併存状態解消の方針をまとめて参ります。


地域振興について意見交換
「花巻市内商工団体連絡協議会」
(2/20)

 2月20日、花巻市内商工団体連絡協議会が石鳥谷町りんどう亭で開かれ、当所からは役員・議員14人が参加しました。 この協議会は旧一市三町が毎年持ち回りで開かれており今年は45人が参加。
 最初に、馬上達幸県立花北青雲高校長による「時代の変化に対応した学校作りを目指して」と題した講演を聴講、その後行われた交流会では、地域経済の振興に向けて意見交換をしながら交流を深めました。
 馬上校長は、県内初の民間校長として花北青雲高校に赴任。それ以来取り組んできた事柄や、キャリアアップを図り社会で必要とされる人材の育成、輩出に力を入れた教育の実践など、過去3年間の取組みについて紹介しました。 


花巻・北上合同部会
 「卸売部会」 (2/28)


 2月28日、当所卸売部会(佐藤弘之部会長)と北上商工会議所卸商業部会(小原資郎部会長)との合同部会が、両部会から30人が参加して行われました。
 合同部会は今回で5回目。今回は㈱プロ農夢花巻の伊藤正男専務取締役から「地域に活力と希望を~国産雑穀の流通を通して~」と題して講話していただきました。
 ㈱プロ農夢花巻は平成11年、豊かな農地の再生、環境保全を目的として設立され、穀類・野菜・花卉の生産販売を行っています。殊にも雑穀栽培にかけては「オンリーワン」を自負しており、実際、花巻市は雑穀面積や生産量で日本一です。オンリーワンになることで周囲から注目されると、そこに人が集り、ひいては地域の活性化につながるという信念のもとに「地域のオンリーワンづくり」を目指していきたいと熱く語りました。


大迫商工会女性部と交流
 「女性会」 (2/23)

 2月23日、当所女性会(小瀬川陽子会長)と大迫商工会女性部との交流会が開催され、当所女性会から22人、大迫町女性部(藤原満志子部長)から7人が参加しました。
 大迫町のホテルスティヒルで行った研修会では、大迫商工会の高橋厚指導課長から大迫のまちづくり事業について講話していただきました。
 その後、昨年9月にオープンした㈱エーデルワインの工場を見学、同社の藤舘副社長から事業概要や商品開発について説明を伺いました。その後は、折しも開催されていた『宿場の雛まつり』を見学し懇親を深めまし
た。


大迫地区で情報交流会
「商業部会並びに花巻地域商業者情報交流会」(3/2)

 3月2日、商業部会(赤沼豊明部会長)所属議員が参加して「大迫地区・石鳥谷地区・東和地区・花巻地区商業者情報交流会」が大迫町の畠辰商店で開催され、大迫商工会の高橋厚指導課長から、イベントによる商店街活性化について講話していただきました。
 大迫町では、まちなかで気軽に特産品のワインを飲んでもらいたいという想いから、「ワインもっきり屋」と命名したワインバーを期間限定で開設しています。
 お店で買ったワインをその場で立ち飲みできるという趣向で、この日のためにオリジナルブレンドした限定販売のワインが登場、期間中、町は賑わいをみせていました。
 交流会の後は、『宿場の雛まつり』会場であるで商店や民家の展示場を視察しました。